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誰か僕のロマンティックを止めて


気付けばまた木曜日。

世界を救えそうな程に可愛いお洒落メガネ男子に萌え苦しむ宵がやって来ました。




今夏確実に私の寿命は縮んでると思う…。





【下北サンデーズ 第五話 個人的感想】


~キャンディさんの夢の中~

・煩悩魔人率いる悪の軍団の一員であるサトシンは黒の全身タイツ着用。
 表に【食欲】、背に【才能】の文字入り。


 敵対する暗黒戦隊ビジンジャーのイエロー(キャンディさん)を
 キックして倒した後のキメポ(ガニ股のまま腰落とした体勢でファイティングポーズ)が
 ダサダサくんで微妙すぎる点が◎
 全身タイツ姿もだいぶ様になってきました。…芸の幅が広がってきたね☆



 メガネを外したサトシンの素顔に違和感を感じる自分に驚き。

 

・夢の中で肝心な台詞を忘れたと言うキャンディさんに向かって
 「キャンディさん、またですかぁ?」
 眉間に皺寄せてちょっと皮肉っぽい言い方をするサトシン。
 突っ込み入れる時のサトシンは必ず眉間に皺が寄ります。
 一話分における眉間に皺寄せの回数は室井さん並みなんじゃ(苦笑)



~ちくわ木産~

・サンデーズ作品がドラマ化決定の吉報を受け、
 テレビ出演出来るかも知れないと浮かれ喜ぶ劇団員達。


 当然サトシンもウキウキ浮き足立って満面の笑みで、「メガネ新調しないと!」


 だが即行キャンディさんに「うっせ!」と一喝され、シュンと肩を落とし俯いてしょんぼり。




 サトシンに対するキャンディさんの徹底したドSっぷりが最高に気持ちいい!
 これだけ甚振り甲斐のある子そうはいないもんね★



~劇場にて休憩中~

・ゆいか 「いっぱいいっぱいいっぱいだったんです。」
 サトシン 「1個多い!」ほらまた眉間に皺寄せー。


・サトシンもテレビ出演する事となり、「うっそ!メガネ新調しなきゃ!アハハ☆」
 はいはい君またお口が三角になってるよ素のフジガヤに戻っちゃってるよー(苦笑)


 てゆか日々節約倹約超切り詰め貧乏生活送ってる人のどこに
 メガネ新調する金があるというのか…謎だ。
 あ、でもゆいかちゃんに色違いのメガネプレゼントするぐらいだから
 少しは蓄えがあったりするのだろうか??



~ちくわ木産にて打ち上げ~

・プイさんが持って来た特盛パクチーに素知らぬふりして背を向ける姿がキュート☆
 


~眠眠亭にてドラマ鑑賞~

・テレビの前に集まるサンデーズの面々。
 ドラマ開始直前にジョーさんに、「サトシン、時間!」と言われ
 慌てて腕時計見ながらテレビの前に手を出し指でカウント取りながら


 サトシン「えっ、えーと、5秒前、4、3、2、1、」


 「えっ、えーと」部分の声のトーンが!喋り方が!
 これまた史上最高最強にかわいこちゃんな甘い声で。



 毎週毎週その甘ったるい声を聞く度に胸の中のアクセルが壊れてく気がします。
 嗚呼もう溶けてしまいそうだ。



・目に仮面付けて黒の全身タイツ着用の如何わしさは第二話の白衣姿を遥かに上回ったね★



~街中~

・サンボさんとジョーさんとサトシン、一斉にクシャミを。
 人差し指で鼻の下擦りながらサンボさんと顔見合わせて、「夏風邪?」と呟くサトシン。
 体格良くって見た目ワイルドなジョーさんは勿論、恰幅のいいサンボさんと一緒だと
 サトシンのちんまりした可愛さと甘えた年下オーラが際立つのでいいわ~(デレデレ)


 サンボさんのCM効果と団員出演ドラマ効果で
 周囲の人達にサンデーズだと気付かれ、調子に乗る可愛い阿呆が三匹。

 ジョー「こっちも」

 サトシン「けっこう」

 サンボ「売れてきちゃったか~?」

 ジョーさんとサンボさんの方を向いて肩縮込めて、でへへへへ~とニヤけるサトシン。
 後ろからスリッパでぺシーンと引っ叩いてやりたくなる表情だ、それ。


 嬉しさの余り、突如街中で歌い踊り出すサンボさんとジョーさん。
 「ドンと鳴った花火がキレイだな~♪」
 サトシンはその後ろでちょこーんと突っ立ったまま「なにそれ~?」と出遅れるが
 背負っていたバックを放り投げ、スタターっと二人の元へ行き、一緒に踊り出す。


 ピョンピョコ跳ねながら腕上げ~腕を横に広げ大の字~
 腰に両手当てを左右交互~クルッと回る、の流れを繰り返し踊る。




 大の字ポーズの時に伸ばした腕が下がらず
 指先きちっと揃えてビシッとキメちゃったのはきっと条件反射。




 なにそれ~?って言ってた割りには振りカンニングもせず
 パーペキに踊れちゃってるサトシンの矛盾については、
 真剣な表情で踊るあの子を映してくれたナイスなカメラワークに免じて口を噤もう(苦笑)



~ちくわ木産~
 
・退団を申し出るキャンディさんを引き止める人と去る者は追わずな人。
 この件はフジガヤ自身にも重なる部分が色々あるんだろうな。


 「楽しいだけの世界じゃない。どんどん厳しい現実突き付けられてくる。」


 皆の気持ちが揺れ動いて色んな思いが交差する中、
 サトシンが上着の袖に顔を押し付けるような仕草をするんだけど
 あの子の事だからもしかしたらホロリとしちゃったのかも知れない…。




 【才能とは99%の努力と1%の可能性である】



 【努力とは99%の継続と1%の夢である】



 【諦めるのは容易い事である。
  けれども続けた者だけに見えてくる素晴らしい世界がある】

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【2006/08/10 23:59】 | メディア | トラックバック(0) | コメント(0)
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