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迷いを消去して 明日へ


新橋のお城が再開門してから数日が経ち、

ようやく自分の目で彼等の勇姿が見れたわけですが

変わらずみんな元気で良かったほんとに。


舞台の方はセット損傷等により何かと変更点が多く大変でしょうが

これから先どんな困難に見舞われようと

この一座ならスタッフさん含め一丸となって乗り切ってくれるでしょうからね。

今はただ最後まで走り抜くその姿を見失わないようにしっかりとついて行くのみ。

えぇもう伴走者の如くピタリとマークしてついてゆくさ、何処までも!



そんなこんなで本日は

また一つ大人の階段上る滝沢座長のお祝いと、

若武者さん達の勇姿を見にお城へと足を運んだわけですが、が。

なんかもう公衆の面前でいちゃつくバカップルばかりで満腹通り越して気持ち悪い(苦笑)

ったくどいつもこいつもかわいこちゃん交流ばっかしおってー!

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【2006/03/29 23:59】 | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)
起死回生で毎日がレボリューション



明日から演舞城公演が再開との事で、

早期再開出来て本当に良かった~。

滝や横山さんからも出演者は皆元気だとコメントされたし、

ひとまず安心しました。





見ているこっちが頑張りすぎだよーって心配になるくらいに

頑張りすぎる子達だっていうのは百も承知だから

今更頑張ってなんて言わないよ。てか言えないよ。







胸いっぱい溢れそうな想いは次に会った時に伝えるからね!


【2006/03/24 23:59】 | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(1)
倒れかかったって踏み出す力を


新橋のお城に居る若武者さん達との逢瀬に溺れ

春爛漫夢心地の日々を過ごし、

この世のハルがきた*・゜゚・*:.。。.*・゜゚・*と浮かれ喜び

脳内フワフワパラダイスでいた所、高熱出してぶっ倒れ、

昨日までの数日間寝込んでいた阿呆です皆様ごきげんよう。




それもこれも北風ピープー吹き荒れる中、

終電待ちのホームで永遠チャチャチャビーナスバーン☆してたせい?

それとも、どしゃぶりの雨に打たれながら

とつかしょーたは愛のワナー!など発狂してたせい?



・・・いや、違う。



これはきっと間近にいらした神の存在をサクッとスルーした罰だ。

触らなくたって神は祟っちゃうのだ!




・・・なんにせよ阿呆すぎるだろ自分。







そして本日体調が回復してきたので

更なるハピネス求めて懲りずにお城へGoした結果、

例の騒動に巻き込まれました・・・_| ̄|○
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【2006/03/22 23:58】 | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(1)
3月22日 滝沢演舞城


※個人的観察録

※(夜)1階センター前列

◆OP◆

・口角をキュッと上げて自信満々な表情で独り舞いする郁人さん。
・両膝ついた体勢で、ふわっと上げた両腕を顔の前にすーっと下ろしながら
 右手で左手首を軽く掴む動作が凛々しくて素敵。
・弧を描かせた右腕の指先に目線をやりながら不敵な笑みを浮かべられ完全降伏(平伏)

◆いにしえ~Night&Day~◆

・マタドール振りを終え、用済みの布を袖に放り投げた時に
 自分が放った布の行方を目で追い確認する、見届け好きな戸塚さんがスキだ。

◆忠臣蔵◆

・左を向けば戸塚さんドンピシャの素敵席だった為、じーっと左向きっぱ☆
・巷で噂の「灯籠にフーッと息を吹き掛け灯りを消す戸塚さん」を
 やっと目にする事が出来て更に満足~。
・手にした灯籠を身体から少し離してフーッする様が可愛らしすぎる!
 どうにかしてこのラブリーな生命体を攫えないものか…(考)

◆太鼓タップ◆

・おや?えびちゃんの額に鉢巻が巻いてあるぞよ。

◆白虎隊◆

・舞台上で鉢巻を巻き、士気を高める少年剣士四人衆が見られずしょぼん(涙)

・「我等、白虎隊!会津の意地を見してくれようぞ!」と啖呵を切る郁人さんを見る度、
 「なめたらあかんぜよ!」と言わせたい衝動に駆られます(分かる人だけカモン)

・滝沢隊長が官軍に撃たれる場面、いつもより火薬多めに仕込んだ?凄く火薬臭い。

◆MASK◆

・ジェット噴射の様な大量の花火によって浮遊する滝をフィーチャーする際、
 戸塚さんの右手の平に赤い紙切れが幾つもくっ付いていて。
・この時舞台上には白虎隊の演出で使用された紙吹雪が散らばっていたので
 あー初っ端アクロ決めた時にくっ付いちゃったのねー
 それだけもう今日は汗だくなのねーと微笑ましく思う。なんて呑気。

・見目麗しい滝に見惚れていたのか、
 それとも別世界へと思考を巡らせてしまっていたのか・・・
 滝フィーチャー後、次の側転に入るタイミングが独り遅れ、
 おっととーな戸塚さん。しっかりー。

◆滝曲@戸塚さんが惑星一素敵に輝く曲◆


-------------公演中止--------------


中止に至るまでの過程と中止後の様子についてはコチラに。
【2006/03/22 23:58】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
3月16日 滝沢演舞城


※変更点とその他個人的観察録

※昼:1階前列下手通路横/夜:2階前列下手より愛を込めて


【第一幕】

◇OP◇

・(昼)花道舞いは帝王独りで。

・塚ちゃんはJACの方と一緒に天井より吊るされたワイヤーをスルルーッと伝って

 花道に降り立ち連続アクロを。お猿の曲芸みたくちょこまか動くその様が可愛らしい~。

・(夜)花道舞いが帝王では無く見知らぬ少年に・・・君は誰や?

◇春の踊り◇

・戸塚さんやフジガヤが奈落からグイーッと上がって来る瞬間のドキドキ高揚感がスキ。

・仕掛け準備に奔走する戸塚さんは今日も素敵に仕事が出来る男です。

 女性スタッフさんから渡されたワイヤーを手に、

 袖で待機しながら出のタイミングを伺う鋭い眼つきがもうもうっ!(落ち着いて)

◇いにしえ~Night&Day◇

・(昼)運良くなのか運悪くなのか・・・自分の居場所は某Fクンの狩猟区域内。

・上空探索に出た滝さまにうっとり(はあと)の正しい滝担さん達に囲まれた状況の中、

 ハンターが待ちうけるステージ正面を向いたまま微動だにしない私と友。

 そうこうしてる間に目の前には

 お得いの悩ましげに身体をクネらせ挑発するような眼差しを寄越してくる某Fクンが。

 いやいやそんな今更堕としに掛かられても・・・・・・! 

 とかなんとか心の中で呟きつつも所詮正面でファイは無理無理なikujinashiなので

 私はいいからもうとっくにアナタの魅力には気付いてるからぁーと言霊を飛ばしながら

 近くに居た郁人さんに視線をスライドしたのは言うまでもなく。

 ギャーフミトガッゴイイ!(こちらにはなんぼでも喰い付ける)

◇ヨコ爺ちゃんと帝王の緩~いコント◇

・後ろで戯れてる涼たんデラくん大森くん翔太くんも日を追う事に伸び伸びと。

・(昼)じゃんけんぽんして勝った順に馬飛びする様子が無邪気でかわゆし。

・(夜)じゃんけんぽんしてあっち向いてほいして一喜一憂する様子が無邪気でかわゆし。

◇少年忠臣蔵◇

・(昼)横尾さんが姿を現したと同時に左斜め後ろを振り向く私。

 客席とお見合い状態になろうと一秒でも早く私的萌えの塊が見たいんじゃー! 

・てゆか戸塚さんの立ち位置ドンピシャ・・・見目麗しいお顔が真正面にぃぃーー!(逝)

・戸 「岡野金右衛門はワタクシと同じ浪士一の美男子であった。

   僕らの名前はABC・・・江戸時代の話なのに何故英語が出て来るのでしょう?」

・アドリブを言いながら、くふふと柔らかい笑みを零す戸塚さん。て、て、天使が天使がいる!

・河 「カワイイカワイイとよく言われる、私の名前は河合郁人。

   名は体を現すと言うがそんな事はありません。」

・終始真顔で。正面見据えた表情がキリッと凛々しく男前~。

・藤 「世田谷雑司ヶ谷藤ヶ谷、ガヤガヤガヤガヤうるさい藤ヶ谷です。」

・この時のフジガヤって喋り方のせいもあるんだけど、

 意識して声のトーンを下げようとしてるせいもあってなんだか妙に幼く感じる。

・ステ上の他メン台詞の間もひたすら戸塚さん凝視でうっとりな戸塚狂信者が二人。

 その濃ゆ~い視線に気付き、チラリ顔を下げてほにゃらか笑顔を提供してくれる教祖様。

 これで堕ちない方がオカシイって。

・(夜)各通路にちび無所登場あり。

・戸河藤の台詞は通常通り。

・藤 「言わずと知れた藤ヶ谷です。」って考えたら小心者のくせに大きくでたよなあ(苦笑)

◇リボンフライング◇

・(昼)布を捌きながら宮田とコショコショ話してヘラヘラ笑う幸宏さん。仕事中ですよー(笑)

◇滝曲◇

・戸塚さんが惑星一素敵に輝く曲ですよっと。

・(昼)私基準内この曲における戸塚祥太最上の萌え処の

 「下腹部→腹→胸→顎→額の順に手の平を交互に当て」を真正面で拝む事が出来て

 お腹いっぱい胸いっぱい満たされて幸せ。

 指先に余計な力を入れてなくてふわりと余韻を持たすような柔らかい手の動きが堪らない。

・(夜)初っ端、腰をグイングイン回していた戸塚さん。

 狙って腰をグインとさせる戸塚さんって

 エアーフラフープしてるみたいに見えてならないんだけどそれって私の錯覚?(笑)

◇清姫◇

・(昼)大蛇に襲われる現代人が尼僧に設定変更。

・(夜)大蛇に掴まり上空で振り回される尼僧の場面。

 身体がブラブラと不安定に揺れたまま地上に戻って来た尼僧さん。

 その上半身をすかさず左腕で抱え込んで、

 尼僧さんが自力で身を起こせるまで身体を支えてあげていた戸塚さん。

 緊急時の対応がさり気なくデキる男な戸塚さんの素敵さに乾杯!

◇滝の白糸◇

・(昼)水が目に入っちゃってギューッと目を瞑って瞬きパチパチしながら

 ぺタぺタペンギン歩きでハケてく涼たんの愛らしさに雪崩。可愛すぎる。

◇男の花道◇

・さあ来ましてよカワイイあの子の御出ましですよ。

・(昼)悪者成敗後、袴の帯に扇子を差し込む動作がスムーズにこなせずモタつくフジガヤ。

 上手から下手に移動しながらで手元確認出来ないんだからしゃーないしゃーない。

 それぐらい許したる可愛いから許したる(途端に激甘)

 鈍くさいあの子ならなんぼでもカモンカモンー!

・テケテケ小走りしてる後ろ姿も最高にカワイイねぇ帯の結びがボテッとしてて(デレ)

・ねぇお爺ちゃんお願いだからこの衣装着てる時の公式フォト出して!(切望)

◇Here I am◇

・(昼)ひーくんは花道では無くステージど真ん中で熱唱。

 その後ろに太鼓叩き係り幸宏さんとTJが。

 扇子持たない事になったからもうこれでカ○ペは使えないね、ひーくん自力で頑張って★

・目下の悩みはコンココンラップのリリックがあの子作だったらどうしようって事です。
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【2006/03/16 23:59】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
3月12日 滝沢演舞城


※初日との変更点とその他個人的感想をダダッと

※昼・1階前列花道横より愛を込めて

夜・3階上手より愛を込めて


【第一幕】

◇春の踊り◇


・バイオリンくんの奏でに乗って花道に登場する塚ちゃん(と帝王)

 片腕を胸の前に構え、腰を落とした体勢でススーッとすり足してる塚ちゃんが可愛い~。

 金模様入りの白着物もよくお似合いで。

 扇子を広げてひと舞いしてる時も首の動かし方や決め顔の角度に気を使って

 とても丁寧に舞っていて様になってました。

・キメキメ舞いを披露する郁人さんは非情に凛々しくとにかく格好良い!

 自信満々なその表情も迷いのないダンスも素敵すぎ。

・櫓の仕掛けに奔走する戸塚さん。

 今に始まった事じゃないけど、「空いた手は常に腰添え」の意識は誰よりも高いよね。

 そんな戸塚さんがダイスキです☆(わざとらしいくらいにどさくさ)

・(昼)自分の席から上手舞台袖丸見えだったので戸塚さんの働きっぷりがよく見える~。

 櫓を覆う役目を果たす赤い布にセットするワイヤー?を女性スタッフさんから受け取る際、

 さり気なくクールで出来る男だった戸塚さんの魅力を伝え切れない自分が歯痒い。

・滝がフライングに励んでいる最中、

 ステージ上ではハイエナ並みの嗅覚を持ち合わせたハンターが
 
 獲物探しにギラギラと目を光らせます(苦笑)

 ちなみにこの曲におけるフジガヤの狩猟区域は1階前列7~14番内。

 彼に見初められたい願望をお持ちの方はそちらへどうぞ★

◇いにしえ~Night&Day◇

・マタドールトツカが手にした布目掛けて突進してってもいいですか?(駄目です)

・(昼)途中、横尾さんの方を向いた時に何故か口元が綻んでしまう戸塚さん。

 笑いを堪えようと唇をはむっと噛んで目線を下げたその表情がとても幼くて愛らしくて

 思わず連れ去りたい衝動に駆られジタバタ。

◇少年忠臣蔵◇

・(昼)予習復習バッチリで観劇に臨んだ私と友達(@戸塚贔屓のボン倉担)は

 先回りして花道奥を凝視していたわけですが、周りにバック担が少なかったのと

 初見の方が多かったのとで後ろに居た方達と案の定お見合い状態に。

 ものそい必死ですいませんテヘ★

 とか思ってる間に目の前に戸塚さん郁人さんフジガヤが・・・!

・普段から戸塚フジガヤ絡みに萌えは無しと断言しているワタクシですが

 二人の間に郁人さんが入るとあら不思議!私内極上の萌え成立(パチパチパチ)

・両腕広げた幅の中に、戸塚郁人フジガヤが収まるってアリエナイ事態なんだけど

 このままむんずと三人まとめて抱きかかえて奪取してってもいいですかね?

・ちびちゃんズ通路登場あり。

・お友達プッシュのくまちゃん(@佐久間)が斜め前に来たのでチラリ品定め(笑)

 外ハネくるりんバッチリ決まってて可愛いねぇ。それにしてもこの子、山亮に似てる。

◇下駄ップ◇

・(昼)涼たん達の生下駄履き替えが下手じゃなくて上手に変わってるじゃないのさー!

 しかも下駄じゃなくってタップ靴に履き替え。

 まあ慣れないモノ履いて足怪我されるよりは・・・だけど涼たんの裸足は捨て難い(グスン)

・(夜)タップ靴生履き替えがステ上手後方に。なんかどんどん追いやられてね?

◇白虎隊◇

・(昼)戸塚さん出遅れ(苦笑)

・官軍に立ち向かう時の郁人さんの目が!目ヂカラがハンパない!

 出来る事ならその視線に射抜かれて果てたい(どうしようもない)

◇滝曲◇

・♪空に舞う~私の雫~

・とつかしょーたが惑星一素敵に輝く例の曲です。

・郁人戸塚並びの後ろにフジガヤが居る事があり、私的最上の萌えの塊に幸せを感じる。

・思いっきしバク転斜めってたけど今のフジガヤの実力ではあれが精一杯だよなあ・・・

 スピン同様、毎回続けてれば多少のスキルアップは見込めるだろうか・・・(弱気)

◇清姫◇

・空中貞子ショー&大蛇退治が終わった後、

 花道と通路にJJニカ千玉宮ちびズが出て来てダンシング。

・(昼)自分の真横に二階堂現るで石化しそうに・・・・・・。

・ニカのバイオレンスな視線と正面でFightして果てたい方は1階7列桟敷側花道横へ(笑)

◇アクセントダンス◇

・(昼)花道にちびJJ登場で真横にマイエンジェル涼たんが♪

 背チラ腹チラ羞恥衣装着用もなんのそので

 愛らしい笑顔を振りまきながらガッツリダンシングな涼たん。
 
 ベルトがびよよ~んって衣装の間から飛び出ちゃってるのも可愛い~!(雪崩)

・(夜)ターンした時、軸足がブレて思いっきりよろけてたフジガヤ・・・

 防水シートに足を取られぬよう以後気を付けるよーに。

◇男の花道◇

・下手端に斜め一列に並んで屈み、滝の舞いを見つめている時も

 腰にビシッと両手添えな戸塚さん。大きな手が映える~。

・滝五藤河横塚戸の順で縦に並んでEXILE

 横尾さんと戸塚さんがポジションチェンジしてくれたら最高なのになあ・・・

 とか自分に都合の良い事ばかりを思ってみる。

・悪徳軍団退治の時、相手を挑発するような目で引き付けて引き付けて

 スマートに回し蹴り決める戸塚さんが素敵。

・でんぐり返しするフジガヤの運動音痴な鈍くささが堪らなく好みです(はあと)

・黄色着物に袴着用のフジガヤの可愛さは地球一!とか言って見る。

 胸の前に腕を構えた体勢ですり足しながら上手から下手に移動しなきゃなんだけど

 未だすり足マスター出来てないので勿論テケテケ小走りなフジガヤ。

 動くと腕も一緒に振れちゃって余計に可愛いじゃないかよバカヤローみたいな・・・。

 YOUさあ、もういっそその格好のままずっーと居ればいいじゃないそうしなよ!

 そしたら余所見もしなくなるってなもんです(嘘つけ)

◇Here I am◇

・(昼)初っ端はひーくんが滝の代わりに歌ってたのね・・・

 てかねぇひーくん。その扇と手の間に挟まってるカ○ペみたいな紙切れはなあに?

 怒らないから正直に言ってごらん(微笑)

・(夜)滝が七変化してる事にようやく気付く。

 と同時に太鼓叩き係の幸宏さんとTJの存在にも気付く(視野狭すぎ)

・キツネがコンココ~ン♪には未だ慣れず・・・つか慣れたくはない。

◇フライング&バンジー◇

・(昼)真横に郁人さんが!

 黒皮手袋はめた郁人さんって攻撃性が高まるのでものそい大好物なんですが、

 手袋の弛みを直す五関さんの手付きもなかなか堪らんものがあり・・・★

・それにしても、自分がパフォーマンスしてる間でも

 他のメンバーの動きに目を配る彼等はやっぱ職人気質の集合体だよなあとつくづく。

・(昼)郁人さんとのラブスパイラルを始めるにあたって

 足で強く床を蹴り上げて弾みをつけた五関さんの御御足が

 桟敷側花道横に座っていた女性の頭を直撃しそうになり、

 その方が軽く悲鳴を上げながら慌てて頭をズラして避けていたのが

 失礼ながら笑えたんですが(だって真後ろで起きた出来事だったんだもん・苦笑)

 私だったら喜んで蹴られるのになあ・・・そいで責任取ってもらうんだよお!

 って救いようのない阿呆ですいませんほんと。

・(夜)双眼鏡で戸塚さんロックオンしていた所、視界に戸塚さんのうなじが!(吐血)

 今此処で命を落としたとしても悔いはない、かも。
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【2006/03/12 23:59】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
3月7日 滝沢演舞城(第二幕)


※全体の流れと個人的感想をズダダッと

※3階席より愛を込めて


【第二幕 第一部 義経:ここにあなたの知らない義経がいる】

・義経の前に亡き父・義朝の亡霊が現れる

・自分の命を奪った平家を討ち仇を取ると共に、

 捕らわれの身となっている母・常盤を救い出すよう義経に命じる義朝

・父の無念さを知った義経はその命を承知

・幼い頃に別れたままの母へと想いを募らせる義経



【回想】

・えび平家方の武士(烏帽子+袖に黄色ライン入り臙脂色上着+黒ボトムス+鎧)

・義朝が討たれた後の身の置き方を常盤に告げに来た平家方の武士四人

・「常盤殿は平清盛公の側室に。三人の子は鞍馬寺へと預ける」

 毅然とした態度で常盤にそう強く言い放つ戸塚さん 

・「三人の子供、命を取る事はせん・・・容易いことであろう」

 上から押さえ付けるというよりは言い聞かせるような口調の郁人さん

・「さあこちらへ渡すのだ!」

 常盤の腕に抱かれた幼子(牛若)を強引に奪い取る戸塚さん

・その後ろ姿に縋るように声を掛ける常盤に対し、

 「・・・なんだ。」

 苛立ちを含ませた物言いと非情さを漂わせた横柄な態度で応じる戸塚さん

 その姿は間違いなく演者



・弁慶に剣の指導を仰ぐ源氏方の武士(北藤横)

・藤(紺基調の着物+鎧:白黒紫+黒足袋)

・兄頼朝の元へとやって来る義経主従(花道通る)

 平家討伐の為、兄弟力を合わせようと誓う義経と頼朝



【平家 対 源氏 @一ノ谷の合戦】

・船戦に持ち込まれ形勢不利となった源氏側、一旦兵を引く

・「殿ー!とのー!申し上げます」

 そう言いながら義経の元へと駆けて来てシュタッと跪くフジガヤ

 元々姿勢は良い子だと思っていたので所作に関してそれ程心配はしていなかったけど、

 武士役を演じるフジガヤの姿を実際に自分の目で見てみて・・・

 きちんと背筋も伸びてビシッとしてるから凛々しく見えるぞと。とりあえず合格!←何様

・平家を名乗る女子(こずえ)を捕えたと義経の前にその女子を突き出す北横

 ドSなひーくんカモーンな方には堪らないシチュエーションだね(苦笑)

・義経とこずえのやり取りを見ている間、

 足を肩幅ぐらいに開き、胸を少しだけ反らせてデーンと立ってるフジガヤ

 立ち方ひとつにしてもそれらしく見える様にちゃんと意識してやってるなぁとちょっと感心

 (演出の方の指導かも知れないけど、出来てない子は出来てないので。)

・義経の温情により逃がしてもらう事となるこずえ

・こずえを近くの村まで送り届けるよう義経に命じられ

 「はっ!間違いなく届けます。」と答えるフジガヤ。主君に従順でよろしい。

・互いに何かを感じ、後ろ髪引かれながらも別れる義経とこずえ

・人を疑う事を知らぬ義経の優しいさにチクリと物申す弁慶さん

・合戦へと意気込む弁慶を置いてさっさと先を行く義経

 放置される弁慶さんがこれまた非常に愛らしく(笑)



【義経 対 知盛 @壇ノ浦の合戦】

・船上に平家方の兵士(えび)と、義経とその家来(大北藤横藪)

・矢に討たれ船から落ちて海原へと消える戸塚さん

 体勢を変えた時にズレた烏帽子を被り直しながら藻屑と消えてゆきました(笑)

・討たれた後も船の縁にしがみついたまま、なかなか命果てない塚ちゃん

 仰け反ったまま下手袖をチラチラ何度も伺ってたけど何かのタイミング待ちだったのか?

 しばらくして他の討手が誰もいなくなった頃、慌てて起き上がりハケていきました(笑)

・源氏に首は渡さん、と知盛が自害し海へ--平家滅亡--

・未だ飛び交う矢を前に、戦は終わったと船上から岸に向かい叫ぶ義経

・其処へ矢に討たれたひとりの女性が・・・

・その女性は義経の実母・常盤さん

 敵対する関係で再び巡り会った事を嘆く常盤

 感動の親子対面を盗み見&盗み聞きしていたこずえ 

 こずえと常盤が親子だと言う事実を知り、打ちひしがれる義経

 そうこうしてる間に常盤さん御臨終

 更に打ちひしがれる義経、一方運命を受け入れるこずえ

 義経の笛の音に合わせ、お別れの舞いを踊っている最中にこずえの背に矢が。

 命果てたこずえを抱き、胸に秘めた恋心を吐露する義経



・一旦緞帳下りまーす。その状態のまま幕の前に頼朝と弁慶が現れる

・頼朝の元へ勝利報告しに来た弁慶さん

 平家滅亡により、鎌倉幕府は安泰とほくそ笑む頼朝

 兄弟力を合わせて新しき国を作っていきましょう的な事を口にした弁慶

 その言葉を受け、途端に眉を顰める頼朝

 頼朝の心情が変化する大事な場面で、横山さんが本気芝居してるのに

 その後ろでドタバタワーワーしてる音が漏れ聞こえてしまったのはちょっと残念だったかな



・義経の元へ後白河法王の使者が来、

 官位を与えるとの旨記された書状を渡そうとしている所へ頼朝主従が現れる(花道より)

・えび頼朝側の武士(袖が青の黒上着+黒ボトムス+鎧+烏帽子+刀)

・書状を横取り破り捨て横暴な態度を取る頼朝

・「弟、義経・・・哀しい事にそなた強くなり過ぎたのじゃ」

 頼朝にそう言われるも、時が経てば分かり合える、とその場を立ち去ろうとする義経

・ところが既に朝廷と手を組み、義経追伐へと動き出していた頼朝によって

 義経の居館は討手に囲まれ逃げ道はない 

・攻め込んで来る兵士に討たれ次々に命を落としていく義経の家来

・その最期を見届ける義経、「長々の忠義、ご苦労であった」と声を震わせる

・頼朝に斬られ絶命する弁慶の姿に悲痛な叫びをあげ、目を背ける義経

 弁慶の最期は花道にて

・松明を持った兵士達が居館を取り囲む

・「紅蓮の炎をお見舞い申す!」松明を手に、頼朝が叫ぶ

 その言葉を受け、「お好きにするがよい」と答えながら

 居館の中で髪を振り乱しながら斬りかかって来る兵士と戦い続ける義経

 居館が炎に包まれる--櫓落とし--儚く短い義経の最期--

・鞍馬山を彷徨う牛若丸の幻影が其処に・・・。

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【2006/03/07 23:59】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
3月7日 滝沢演舞城(第一幕)
 

※全体の流れと個人的感想をズダダッと

※3階席より愛をこめて



【第一幕 ジャ(PA)ニーズ (Hi)story 日本昔ばな史】

【春の踊り】

・バイオリンの音に乗って、みっちゃんナレーション。

・花道には塚ちゃんと帝王が、上手幕前には郁人さんが颯爽と現れ華麗な舞いを。

・郁人(黒×金ノースリ和装+ピンク帯+ピンク鉢巻)

・「春の踊りはよーいやさっ!」の掛け声と共に幕が開く。

・中央に櫓があり、奈落より五戸北藤横が出現。

・えび(郁人さんと同じ衣装)

・北藤横(縁に白モコ付きのキンキラ青ロングジャケ+黒インナー+黒ボトムス)

・上手からは横尾さん、下手からはフジガヤが櫓に手を掛け中央から開くと

 義経扮装した滝の凛々しいお姿が絵となって登場。

 そしてその絵にひーくんと戸塚さんがセットした赤い布を被せる。
 
・滝の歌声が流れ、赤い布の中から真打滝沢秀明フライングで登場。

 滝はその後、2階上手扉から登場してのフライングもあり。

◆滝曲◆

・えび(OP同様:オプション1金の扇子:オプション2白布)

・北藤横(黒模様入り金和装+赤帯+黒ボトムス+鉢巻)

・♪Farway~暗闇の向こうに~愛が~願いが~叶うように~
 
 ♪果てなく彷徨う~時の中~ 諸、行、無、常~

 ♪Night&Day~消えてゆく記憶の呼びかけに~

 ♪はるか~遠くまで~時の旅人~
 
 ♪愛しさは今宵も~

・鼓の音が効果的に多用されていて非常に好みとてもスキー。

 そして闘牛士チックに白布をユラリと捌く戸塚さんはもっとスキー(どさくさ)

・某○田さんが行方を晦ましているキスマイには幸宏さんや帝王が所々加わり、

 数的バランスを取ってる感じ。違和感は全くありませぬ。

・キス2弟組が運んできた長方形の箱に滝が入り、上から布を被せる。

・布を取ったら箱の中からボワッと涼たん出てきたー!

・涼たん(青長袖+ベージュのハーフパンツ+黒足袋)

【少年忠臣蔵 四十七士】

・上手通路よりヨコ爺ちゃん現る。

・帝王と昔話をしながら軽くボケをかますヨコ爺ちゃん緩いユルイ。

・時折お目々をパチクリしながら爺ちゃんの話に耳を傾ける涼たんかわゆし。

・帝王導きの元、忠臣蔵のシーンへ突入。

・全メン(水色と白もしくは深緑と白基調の羽織+白着物+袴)

・北五横塚戸河藤の順で、各自台詞を言いながら登場。

・北五横塚はステージ上に、戸河藤は花道に。手には雪洞持ち。

・塚ちゃんまでは赤穂浪士絡みの台詞なのに、

 戸塚さんから微妙に口上の内容が変化。

 郁人さんの番になると完全に自分の名前にちなんだネタ披露に・・・。

・戸 「岡野金右衛門は私と同じく浪士一の美男子」

・河 「カワイイカワイイとよく言われる、私の名前は河合郁人」

・藤 「世田谷雑司ヶ谷藤ヶ谷。言わずと知れた藤ヶ谷太輔」

・涼 「山田山田、オレは山田。でも座布団は運びません」などなど。

◆パーカッションパフォーマンス◆

・SHOCKの光一vsナオキの規模縮小版みたいな感じ。

・滝と大倉くんがパフォーマンスしてる横で、

 スネアドラムをテンポ良く叩きながら粋なバチ捌きを見せるTJ。

 そしてその隣りには自己陶酔120%でギタリストになりきる幸太朗さんのお姿が。

 TJと幸太朗さんの間に流れる空気感の違いを肌で感じられる貴重な時間です。

◆下駄ップ~山寺の和尚さん◆

・涼たん(若草色×白の縦縞着物+黄緑帯+パッチ)

・ステに出て来た時は黒足袋着用していた涼たん達。

・ウキャウキャとステ前方に置いてある籠へと群がると、

 突如足袋を脱ぎ出し、籠の中にあった下駄を手にして生履き替え・・・萌え!

・バチを手に軽快なステップを踏んで歌い踊る涼たんは勿論可愛いですよっと。

◆太鼓タップ

・えび(白着物+袴+白足袋+襷掛け)

・ちびっこが下駄ップやっている間、

 えびちゃん四人は力を合わせてステ中央へと大太鼓をスタンバイ。

・大太鼓の上で滝がタップを始めるとその傍らに屈み、

 滝の様子を伺いながら大太鼓を支える係に。まさに縁の下の力持ち!

・タップの音を聴きながら頭を激しく振り、熱くリズム刻む郁人さんは健在。

・滝を見上げてる戸塚さんの目が従順なわんこみたいで愛らしい(どんな例え)

・太鼓タップ終わりに突如、「逃げろ~!」の声がし、雷の音が響く。

・辺りをキョロキョロ見回しながら

 そそくさと大太鼓を担いで撤収するえびちゃん達の勇ましさに乾杯。
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【2006/03/07 23:59】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛でいつくしむ春の始まり

いよいよ新橋のお城が開城という事で

出演者の方々が大きな怪我や病気などせずに笑顔で千秋楽を迎えられるよう

関東の片隅でこっそりお祈りする三月の朝(-人-)


本日早速、城内の様子を伺いに行って来るわけですが

それにしても手元に揃ったお城への誘い状・・・

初日こそ三階のまったり席だけど

それ以外はどれもこれも恐ろしいくらいの神席で。

まるで新橋の地に骨を埋めろと言われているような気がしてなりません。

嗚呼恐ろしか。



いくら私の誕生月だからって

そんなに気前よくしてくれなくってもいいですよーコン事務様ー!

後が恐いっつーの。




そんなこんなで逝って・・・じゃなくって行って来まーす♪

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【2006/03/07 00:00】 | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)
仮住まい。


みかんの使い勝手が悪くなる一方なので

ひとまずこちらへお引越しです。


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【2006/03/06 23:59】 | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)
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