スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
9月13日 滝リサイタル(後編)


【9/13(昼) One!~the history of Tacky~】


※フジガヤと戸塚さん中心の超個人的観察録・其の弐


※2階A列上手寄り


+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + +



◆二幕冒頭◆


えび(オレンジ×迷彩ジャケ+白シャツ+黒ネクタイ+黒パンツ)


これまた随分とんでもコーディネートですね…(-_-;)


滝の周りで踊ったり、アクロして通過したりと場繋ぎ的な動きをするABC。



◆ラテン系曲:滝◆


闇のベールを纏った素肌はラビリンス~♪
見つめるだけで惑わせたい~♪
glowing glowing It´s a Heaven 解き放て~♪



◆Taste Me:滝◆


藤(黒インナー+黄色シャツ羽織+黒パンツ+黒帽子)

戸(黄色シャツ+黒ネクタイ+黒パンツ)



初っ端上手側階段上部にいるフジガヤが素敵すぎてもう何がなんだか。
黄色衣装纏ったあの子には滅法弱いのです気が触れそうになる…!



右手を顔の前で左から右に動かし
そのままその手を下に向けて下ろしていくサビの手振り、
手が小さく指の短いお子様っ手のフジガヤがやると
どっからどう見ても海中で蠢くイソギンチャクでしかなく(…)
どうにもこうにも満たされないから
ついついゴッドハンドの持ち主へと救いを求めてしまう私・・・未熟!
だけどこればかりはどうしようもない手担の性。




ところがどっこい肝心の救世主テクニシャン戸塚氏は私の期待を大幅に裏切り、
海中で揺れる海藻のような手付きを披露。
……ここまで見事に玉砕すると逆に気持ちがいいくらい★(ってんなわけあるか!)




戸塚さんがハンターの如く眼を鋭く光らせて
人差し指でカモンカモンなんて挑発してくるから
堪らず目の前の柵乗り越えてしまおうかと…(冗談でも止めなさい)



◆気まぐれJET:滝◆


えび藤(蛍光ピンクライン入りの蛍光黄緑上下・上着はフード付き)


両手で投げチューふわふわ飛ばしてた塚ちゃんと、
電車ごっこしながらウキャウキャはしゃぐオーバー18の姿しか
私の脳内DVDに記録されてないのは何故なんだ?



◆ベガス映像◆


戸(黒ベスト+黒インナー+黒パンツ)


バギーらしき乗り物に乗った滝(ひーくんダミー)の後ろをくっ付いて
舞台上を子供のようにはしゃぎながら駆け回るABCの面々。




そんな中、戸塚さんだけふと下手前で立ち止まり、
ベストの裾を持ち上げてファスナーを上げる動作を。
だがしかしなかなかファスナーが上がらない様子で
何度も何度も手を上げ下げしては首を傾げる戸塚さん。次第に焦りの色が…。
仕舞いには客席にお尻を向けたまま上体を屈め、
裾を思いっきり捲り上げてファスナーと格闘する始末!(爆)




戸塚さんがそんなこんなしてる間に舞台上は次の場面に進み、バギーが消え
マウンテンバイクに乗った滝が1階上手通路を通って舞台へと登場。




するととっさにベストから手を放して慌てた様子で滝の居る上手へと
体勢低くしてスタタターっとすっ飛んで行く戸塚さん…なんてコミカルな動き(笑)
結局ファスナーは上げられないままの戸塚さんなのでしたチャンチャン♪




マウンテンバイクに付いてるフォーンを滝がプップカプップカ鳴らしまくると
「どうもすいませんねー」と申し訳なさそうに近くのお客さんに向かって
ぺコぺコと頭を下げるABC。腰の低い四人がものそい可愛い~!




~ひかるちゃんが象に乗って登場~




「ぞうさんだあぁぁ~!」と叫びながら目をキラキラ輝かせて象に近付く塚ちゃん。
ナイスオーバーリアクション(笑)




~象さんと滝相撲対決で滝があっさり勝利を収める~




横倒しになったまま起き上がれない象さんに駆け寄り、
「ぞおさぁ~~ん!」と悲痛な声を出しながら心配そうに象さんを見つめ、
痛んだ身体を擦ってあげる戸塚さん。ナイス小芝居(笑)




象さんの身体をポンポン叩きながらその健闘っぷりを称える郁人さん。
「ぞうさんよく頑張った!ぞうさん立てるかなぁ?」
教育テレビのお兄さん口調になってるふーちゃんに淡いトキメキ☆

...続きを読む
スポンサーサイト
【2006/09/17 23:59】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月13日 滝リサイタル(前編)


【9/13(昼) One!~the history of Tacky~】


※フジガヤと戸塚さん中心の超個人的観察録・其の壱


※2階A列上手寄り


+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + +


◆バックステージ?◆


藤(薄紫ストライプシャツ+黒パンツ)


上手前方にて衣装を掛けたラックを押しながらお喋りしてる郁人さんとフジガヤ。
立ち止まり互いにあれこれ衣装を手に取って見立て合うような動作を。



どうでもいいが郁人さんが着てるショッキングピンクのロンTが目立つ目立つ。
フジガヤをお探しの方は郁人さんの衣装を目印にどうぞ(笑)



戸塚さんは帝王と仲良さげに話しながら、台車に乗せた箱を上手から下手に移動。



場面チェンジの為、上手から下手にハケるフジガヤ。
テッテケ小走りで下手袖に向かうも、対向して来る人とお見合い状態になり
思うように前へ進めず足止め食らって軽くジタバタ。
つくづく人との呼吸合わせが下手な子だわと…
そして走る姿は相変わらず早朝ランニングしてるおっさんのようだわと…(爆)



◆滝曲◆


藤(白ベスト+白ロングジャケ+白パンツ)


下手から颯爽と駆けて来てセンターでダンスするフジガヤ。
両手を腰にビシッと添えた体勢で登場し、
ターンを織り交ぜながら力強く踊る姿に目を奪われ身体がゾクゾク(震)



回転にキレがあって、だけど軸のブレない足元どっしり安定したターンは
キョン並みに精度が高く素敵で。
空いた手の処理の仕方にもちゃんと気を配っていて。



三ヶ月ぶりに目にしたフジガヤは私の予想を遥かに越える変身を遂げており、
ますます磨きの掛かった男っぷりに嬉しい悲鳴と言うよりやや戸惑い…。



~ジャニ振り返り映像と共に滝の幼少時代の写真がスクリーンに流れる~



◆仮面舞踏会◆


少年隊に扮する五河塚。
(金刺繍入りジャケ+白インナー+黒パンツ+オプション・目と鼻を覆う金の仮面)


◆パラダイス銀河◆


藤(デニムに見立てた青と水色の生地をつぎはぎした上下+ローラー。
  上着の丈短め+パンツの左足部分に緑&ピンク&黄色のペイントあり)


光Gに扮するキス2。


フジガヤは素肌にジャケ着用で肌蹴てる、と聞いていたので心の準備はしていたが
いざ蓋を開けて見たらば・・・ジャケットの前ピッチリ全閉め!
よしよし、お利口さん★(前髪撫で撫でしつつ)



◆硝子の少年◆


キンキに扮する帝王&ひかるちゃんのバックに塚五河滝。
(五河→斜めに切り替えの入った赤×紫のジャケ+黒パンツ
 塚滝→斜めに切り替えの入ったオレンジ×紫のジャケ+黒パンツ)


衣装のコーディネートの悪さにお口あんぐり固まったなんて内緒内緒。



◆キ・セ・キ◆


えび(襟がピンクの黒シャツ+白ジャケ+黒パンツ)


ようやくABC四人揃ってダンス!って心躍らせたけど考えたらそれも変な話(…)


ABCは途中からコーラス担当と言う事で、
当然の事ながら郁人さんのプチリサイタル開催♪
あそこまで感情豊かにコーラス出来る人はそうそう居ないと思う、うん(笑)



戸塚さんは手担的期待を裏切らない素敵な舞いを披露。
すっと真っ直ぐに伸びた腕の芸術的美しさや凛とした立ち姿に心酔。
キセキは戸塚さんが舞う為に存在する曲だと言っても過言ではない(大真面目)



この曲のバックには北横二千玉宮も付くが、フジガヤは参加せず。
ドラマ撮影が重なりリサイタルリハする時間は極少だっただろうから仕方ない…
とは思いつつも切なさは拭い切れず。しょぼーん。



◆バックステージ◆


自虐ネタに走るしもじーを尻目に、横尾さんに話し掛けてエヘエヘ笑ったり
二階堂に近付き肩に手を置いて何事かコソコソ耳打ちして二ヤける戸塚さん。
随分楽しそうだなぁ、おい(笑)



郁人さんは大胆に上着を肌蹴て両肩をベロンと丸出し。
こういう時の彼はセクシィ狙ってやってるわけでは無く、
単純に篭った熱を放出する為に肌蹴てるんだと思うから全然アリ。可愛いもんよ。



しもじーを茶化して笑うABCに向かって
「お前らだっていつか外されるかも知れないんだぞ。」と苦言を呈す滝。



◆滝曲◆


♪ユーアースペシャル~ユーアースタ~♪


◆バックステージ◆


えび(襟と肩に赤模様入り黒ベスト+サイドに黒模様入り赤パンツ)


滝曲の前のシーンからの続き。台詞はなんとなくのニュアンスで。


「悪いけど俺はデビューするから」と郁人さんがサラリと言ってのけると、
他の三人が口々に、「はぁ?じゃあ何、俺達お前のバックやんの?」と
酷く不服そうに意義を唱え出す(苦笑)



「じゃあ、俺達三人がデビューして五関くんが落ちちゃうとか?」
小悪魔ちゃんスマイルを浮かべ五関さんを指差しつつおチャラける塚ちゃん。
そしてそんな塚ちゃんの台詞を受けて
五関さんの視界には入らない後方位置で(-人-)チーンする戸塚さん




お 主 ら 後 で 絶 対 痛 い 目 に 合 う ぞ ★




~曲の打ち合わせの為、帝王とひかるちゃんがやって来る~


フォーメーション決めで軽くモメるABC。
郁人さんが一人でぺラペラ喋ってる最中、
五戸塚田の三人は後ろでそれぞれダンサーさんにジャケットを着させて貰う。



足を肩幅以上に開いて立ち、両腕を後ろに向けて思いっきり伸ばして
着させて貰う為の準備を整えて待機してる戸塚さん…もの凄く不自然な体勢(笑)



ダンサーさんがジャケットの袖を腕に通してくれると
徐々に背筋を伸ばし腕を手前に引いて姿勢を正していき、
ジャケット着用完了と共に腕を身体の前でクロスさせたかと思ったら
直ぐにバッと左右に腕を広げて満足気に二ヤリと口角を上げる戸塚さん。




・・・ひょっとして気分はご主人様ですか?(爆)




一通り喋った後、くるっと後ろを振り向いた郁人さん。
ビシッとスーツ姿で決めてフォーメーション作った五戸塚田の姿を見て、
「あれ?俺のジャケットは?」
頭の上に疑問符を浮かべてキョトーン固まる。
この時のちまっとしたふーちゃんの後ろ姿が最高に可愛いんだ!



◆郁人さんフューチャー曲◆


俺のジャケットプリーズプリーズ~♪
俺のが無い~~スリー・ツー・ワン~♪COUNT ON ME~♪
四人でひとつじゃないの~~♪
イジワルなんて~~♪



今月のWU誌で滝が言ってたABCの為に用意した曲ってもしやこれの事?



~曲中断~


「ABCは(五戸塚田)三人でいいじゃない。お前は独りでやれば?」と
突き放すように滝に言われ、オロオロする郁人さん。
そしてそのまま郁人さんをハブってキャッキャッとハシャぐ滝五戸塚田。
輪の中に入れずぽつーんと放置されてる可哀想な郁人さん。
まるで捨てられたわんこの様にお目目ウルウルさせて
寂しそうに切なそうに肩を落とすふーちゃんの姿が涙を誘います(笑←笑うんかい)


~曲再開~


下手からセンターに向かって戸塚田で燃焼系アクロ(人間扇風機コンビ技ver.)
合体したものの戸塚さんの身体が思いっきり斜めってるせいか、
横に回転出来ずに舞台前方に向かって不思議なカーブを描き出す人間扇風機。
実に奇妙な光景でした…。



バク転した後、背中側に捲れたジャケットの裾を手でバッサーと払って直す戸塚さん。
何故そんなにひとつひとつの動きがスローモーション?(笑)



息の合った四人でのダンスを見せた後、
拳をコツンと合わせて「イエ~イ♪」と笑い合う十九歳コンビに心がほっこり☆



「やっぱ俺みたいに大きく踊る人、必要でしょ?俺がいないとまとまんないでしょ?」
と五戸塚田にと言うより滝に向かって必死に訴え掛ける郁人さん(苦笑)



滝が郁人さんにジャケットを渡し、
【ABCは四人でなくちゃ!】的な流れに持って行って場面チェンジ。



◆バラード調の曲:帝王&ひかる◆


藤(黒インナー+若草色シャツ羽織り+黒パンツ)


北→横→藤の順でピンスポ浴びてソロダン後、コーラス担当。


フジガヤの舞いは指の先まで神経使っているように思え、優雅で丁寧。
ところがコーラス隊になると途端に陶酔しまくりで、宙を彷徨う手がグニャリと…。



自分に酔い知れると軟体癖が強くて出てしまう難点をいい加減改善して欲しいのだが。
って口が酸っぱくなるほどお姉さん言ってるんだけれどもー。
己の意識ひとつで抑制可能な癖だけに勿体ないんだけどなーなーなー!(喚)



◆オーディション◆


藤(黒インナーの上に身体にフィットする白T+薄いグレーパンツ)

戸(青基調のクシュっとした素材のチェックシャツ+濃いグレーパンツ)



~スクリーンに8J第一回オーディション当時の映像が流れる~



エントリーNo.38→ABC
時間差で連続アクロ決めてから横一列に並んでバク転して大の字ジャンプして
床にビターンっとして起き上がって四人揃ってダンスして決めポの流れ。



四人揃ってダンスの所で激しく振り抜けする戸塚さん。
…だがそのまましら~っと顔を背けて、
僕は何も間違ってませんよ~的な雰囲気を出して誤魔化そうとするも
近くに居た審査員役のダンサー姐さんにバッチリ笑われてしまい、
それに釣られて戸塚さんもくすりと苦笑い。
あんだけ派手に間違ってたらねぇ、そりゃ笑われるますって(苦笑)



びよ~んっと前に向かって飛び跳ねて来てラッパー気取りな藤北横。


「(なんたらかんたら)かまして見せろYo!Kis-My-Ft!」


ラップ詩の聞き取りずらさは相変わらずで★
人には向き不向きがあると言う事にそろそろ気付こうか(微笑)



それはそうと音声さん、彼等の声もう少しボリューム落としてくれません?
大音量すぎて心臓に悪い…。



で、フジガヤくん。
ついさっきまであれほど優雅に華麗に踊れていたのに
どうしてそんなに身体が重そうなんですかぁ?
全身に重しでも付けてるようなでっぷりと重量感あるその鈍い動きに
私の頭の中は疑問符でいっぱいになりました何故??



オーディションを終えて一喜一憂する面々。
滝が義弟の存在を周囲に打ち明けてる間、
何かと郁人さんにちょっかいを出すフジガヤと横尾さん。
郁人さんの細い肩をガシッと掴んで前後にガクガク揺らして遊んだり、
何事か耳打ちして郁人さんをキャハハと笑わせたり、とにかく構う構う構う。
好き放題されるがままで完全に藤横の玩具と化すふーちゃん。
私もあんな玩具が欲しい!(笑)



~郁人さん以外のメンバーはハケる~


「僕もこの8時だJオーディションの会場にいました(なんたらかんたら)
 憧れの滝沢くんが審査員をしていて(なんたらかんたら)
 滝沢くんが一人の少年を心配そうに見つめる姿が印象的でした。」


 郁人さんの台詞が前置きとなり、滝と義弟くんの交流話へと場面チェンジ。



◆バラード調の曲:滝◆


えび(スウェード素材っぽい光沢のある黒×金上下を素肌に着用)



五→河→戸→塚の順で登場しピンスポ浴びながらソロ舞い。



踊る度にチラリと覗く戸塚さんの胸元。
その透き通るような白い柔肌にクラリと眩暈が…。なんて罪深い人。



◆ダンス曲:帝王◆


藤(黒ジャケ+丈の長い黄T+ダボっとした黒パンツ)


セットの階段上部に腰掛けたまま横尾さんと一緒にコーラスしてたような。
「(優しさも消えゆくもの~)ナナナナ~♪」

...続きを読む
【2006/09/17 17:40】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
PLAYZONE 2006 【Change】


※ABC中心の個人的観察録。いつもの如く無駄に長いです。

※7月18日(昼)1階I列センター・(夜)1階M列上手



+ + + + + + + + + + + + + + + + + + +



【一幕】

【公園】

・郁(オレンジノースリ+迷彩パンツ+左肘に白布巻き)
・五(迷彩柄T+赤の七分丈パンツ+腰に黒キャップぶら下げ)
・塚(柄T+黄色パンツ+白キャップの鍔を上げて被る)
・戸(赤い英字がプリントされたグレーT+カーキ色迷彩パンツ)


・(昼)塚ちゃんから始まるPZ2006。
 上手から登場し、舞台真ん中で足を肩幅に開きデーンと立ち、
 腕を胸の前で組んで得意気な表情を浮かべる塚ちゃん。
 その後ろにローラーブレードを履いた五郁、
 サッカーボールを蹴ったり、キックボードやスケボーに乗ったMADが登場。


 その間血眼になって行方不明者捜索に走る私。しばし現実に打ち拉がれる(…)


・(夜)戸塚さんから始まるPZ2006。
 下手から走って来て舞台中央前で両腕広げ「さあ始まるよ♪」的な笑みを零す戸塚さん。


 ああもうその笑顔をどれだけ待っていた事か。
 戸塚さんの笑顔を目にした瞬間、それまでのモヤモヤなんて一気に吹き飛んで。
 自分の中だけでは到底処理出来ない興奮や溢れ出そうな想いを
 Mちゃん(@若旦那ラバー)の腕をギューッと掴んでビシバシする事で堪える(大迷惑)
 演舞城からずっとMちゃん引っ叩いてばかりだね…傷ものにしてゴメンよー(苦笑)



・戸塚さんはダンサーさんの手を取り向かい合ってキャッキャしながら一旦上手にハケ。
 目がなくなっちゃうくらいに顔クシャーってして笑う戸塚さんの姿に心はほっこり。
 そうかいそんなに楽しいかい♪



・それと入れ違いにブレード履いた五郁が登場し、上手前でお手手繋いだままクルクルと。
 五関さんは見事に腰が引けていて郁人さんの手に必死に掴まってる感じ(笑)
 なので回ってると言っても五関さんの意志で動いてるのでは無く、
 郁人さんが動く反動で回らされてるという…。珍しく攻守逆転!(笑)
 意のままに五関さんを操れて嬉しそうな郁人さんが可愛い♪



 ところでブレードに挑戦するに辺り、
 某Fクンにアドバイス貰ったりしちゃったりはないんでしょうかね?



◆You&Me&Who?(A.B.C.&M.A.D.)◆


・ダンサーさんと背中合わせになり、
 顔を互いの方に振り向かせ視線絡ませる郁人さんがどうにもな件(…)



・(夜)身体の横で腕を曲げて掌を上に向け、足を大きく開いて腰を落とし
 天秤のような形になって首を左右にカクカクと動かす民族舞踊的な振りや、
 横にした人差し指を唇に当てたり…。戸塚さんに合う振りの連続でウハウハ。



・ABC、MAD、ダンサーさんで横一列に並んで肩を組み、
 ラインダンス的足上げを一斉にする所での戸塚さんは足上げというより…蹴り?
 きっと他人には見えないサッカーボールが戸塚さんの足元に置いてあったんだよ★



・ひたすら双眼鏡でターゲットロックオンな私。
 そしたらターゲットと双眼鏡越しに目が合って、うわーおって
 ドキドキ胸の鼓動を高ぶらせてたらそのまま立ち位置真正面ドンピシャ来ちゃって
 




 「You&Me&Who?」の「You」でキリッと凛々しい表情で指差しドーン!みたいな。
 左手人差し指を真っ直ぐではなく傾斜の分クイッと指先反らせてドーン!みたいな。
 それってもしかしてもしかしてってゆかもしかしなくてもワタシですか?みたいな。


 


 ハイハイ自称自称勘違い思い違いと嘲笑ってくれて結構。
 誰がなんと言おうとあの瞬間は戸塚さんとワタシの2人の夜だった!
 (昼間受けた傷が深すぎたんだねと大目に見てやって下さい)




【錦織さん登場】

・公園で屯す少年達?(ABC、MAD)の前に錦織さん登場。
 錦織さんの台詞や合間に入る「カシャッ」という効果音によって
 少年達は動きを止めてその場でストップ。


・客席に背を向けたまま立ち止まる郁人さん。息する度に上下する肩が堪らなく色っぽい。
 小柄で華奢な外見と生身の♂を感じさせるそのギャップに悶えずにはいられないわけで。
 (思いっきり余談:演舞で桟敷席側花道横だった時も
 忠臣蔵で花道登場した郁人さんの肩と背中の動きに散々悶えてました御免なさい)


・(夜)ただ俯いてるだけだと言うのに
 戸塚さんの背中はどうしてあんなにも哀愁が漂っているのだろう。


【アツ兄、赤坂さん登場】

・えび(作業服のようなグレーの上下)

・(昼)アツ兄登場時、下手袖から塚→五→河の順で出て来てバク転。
 そこへ幸武合流し、赤坂さんを囲みながら妖しく蠢く。
 郁人さんの手から呪詛があぁぁ…!


・(夜)下手袖から塚→五→戸→河の順でバク転。しっくり来たー!
 膝から崩れ落ちながら仰け反り、
 しなやかに手をクネらせる戸塚さんの艶めかしさに乾杯いや完敗(崩)


・上手袖にハケる際、軽く握った手を腰に当てたまま小走りする戸塚さん。
 演舞城の名残ですか?(笑) 



【水族館】

・(夜)舞台後方のスクリーンに映し出された水槽に見入るABC。
 下手から戸・五・河・塚の並び。


 中腰になって水槽にビタッと両手を張り付かせて
 下から覗き込む様に中を見る塚ちゃん。…こういう子供いるいる(笑)



◆別れて行く3人(隊様)◆


・隊様の前にうつ伏せになって寝転がり、隊様の足にしがみ付くMADの面々。
 リズムに乗って足を交互に上げる隊様の動きに合わせてエビ反ったり
 正座したまま股を開いた姿勢で上半身を前に倒す→起こす→仰け反る、
 その流れを繰り返したり…
 インパクトある振りと覚え易いメロディーとが繰り返されるせいか、
 全体像を一番しっかり記憶してるのはこの曲かも。


・手を繋ぎ三角形のフォーメーションになった隊様の中にMADが入り込み、
 内側から隊様の腕を振り解く様に払い除ける時の福ちゃんのふてぶてしい形相がナイス◎



◆悪魔の唄(赤坂)◆

・えび(カーキ色七分袖シャツ+黒ボトムス)

・赤坂さん(@狂気にとり憑かれた研究者)が乗った階段状のセットを押しながら出て来、
 セット配置完了後に前に回って各自ポジションにつくABC(@研究の為の実験体)
 昼は下手から五河塚、一定の間隔を置いて並ぶ。            
 
・赤坂さんが歌っている間、
 五関さんと塚ちゃんが手にしたサンプル(赤い液体の入った容器)を掲げる。


・夜は下手から五戸河塚、一定の間隔を置いて並ぶ。
 五戸・塚河に分かれ二人で一つのサンプルを持ち掲げる。


 サンプル掲げた時の五関さんと戸塚さんの腕の長さを見比べ、
 やっぱり戸塚さんは肘から指先までの長さが人より長いわ~とウットリ(手担の性)


・赤坂さんにサンプルを手渡し、階段を上がる戸塚田(昼は五塚)
 実験体である四人…いや四体?はひたすら無表情。
 黒目が占める割合が高い瞳を持つ五関さんを見ていると
 漆黒の闇へと引きずり込まれそうでなんとも恐ろしか(震)

...続きを読む
【2006/08/06 22:10】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
それもまた 僕にとって 真実


サトシンのあまりの可愛さに萌え尽きて灰になってしまいそうです。
ここまで私的ツボどんぴしゃだと
堤組の中に私と同じ感性を持ったフジガヤ担がいるとしか思えないんですけどー。
そんなこんなで下北サンデーズ感想をダダッと→第一話第二話





塚ちゃんver.



遅ればせながらPZ18日昼夜両公演を観劇して来ました。
個人的観察録は後ほど上げるとして、その前にひとつ…






今年のPZは戸塚さんから始まる、と聞いていたのに
実際昼公演が始まり目の前に勢い良くピョコンと飛び出して来たのは塚ちゃんで。





「・・・・・・・・」





前日のクラ公録にて、
戸塚さんがバレー応援の為の新ユニメンバーとして活動していた事も
この日バレーの会見があり、そこで新ユニお披露目されるというのも知っていたけど。
だからもしかしたらもしかすると戸塚さんは【t】の任務遂行の為、
聖地には居ないかもって最悪の事態も想定して
まぁ予定は未定がバック担の運命だから何があろうと怯むんでないぞと
気落ちするでないぞと自分に言い聞かせながら魅惑の聖地に足を運んだけども。



やっぱり私の頭と心はそんなに聞き分け良くなくて事実を受け止めきれず…
いやでも待てよ冷静になれよと。前日はクラ公録であると同時に休演日じゃないかと。
ほらだから演出がちょこっと変わったのかも知れないじゃないかと。
そうやって自分にとって都合の良い方へと思考を切り替え現実逃避すらし出して
さあ戸塚さん勿体ぶらずに出てらっしゃい!と舞台の彼方此方を凝視する始末。
だがしかし、待てども待てども一向に姿を見せないABCの戸塚祥太。








分かってる分かってるってば爺がそんなに甘くないって事は。








だけど、舞台上にポツンと独り分空いたスペースがただ切なくて
今年のPZ初観劇なのにそんな事で戸塚さんの立ち位置を知りたくないよって
悲しみに打ち拉がれそうになり…。
でもだからと言ってそこから目を背けるのは舞台上の出演者の方達に失礼なわけで。
郁人さんや五関さんや塚ちゃんの懸命さを前に、
こんな気持ちじゃいけないと思い直してギリの所で昼公演を乗り切って。





そして夜公演が始まるまでの間、Mちゃん(@若旦那ラバー)とお茶しながら
塚ちゃんから始まるPZをひたすらイメトレして自己防衛に走る私…。










夜公演の幕が開き、下手袖から駆けて出て来た戸塚さんの姿を見た時、
言葉にし難い感情を覚えたのは言うまでもなく。





戸塚さんver.


郁人さんver.


五関さんのだけ撮り忘れただなんてそんな…!(汗)


...続きを読む
【2006/07/23 11:59】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
お祝い申す。



(日付詐称上等で)

滝沢演舞城、千秋楽おめでとうございます!

公演に携わった全ての方々、本当にお疲れ様でした。

...続きを読む
【2006/04/25 23:59】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
4月22日 滝沢演舞城


※フジガヤと戸塚さん中心の個人的観察録

※(昼・夜)1階中列上手通路横

◆OP◆

・(夜)滝フライングの仕掛けをセッティングする為、
 舞台下手から上手袖へと小走り移動する戸塚さん。
 反対側で同じ任務遂行するひーくんとすれ違う際、互いに微笑みを提供。
 普段の仲良しさんぷりがよく表れた飾らない笑顔。ひーに見せる表情はどれも自然ね…。


◆いにしえ~Night&Day~◆

・(昼)唇をキュッと結び、黒金和装の左裾を軽く掴んだまま扇子舞いする戸塚さん。
 彼って何かと掴みたがり屋さんな気がするのだけど、
 あれは小さい頃からの癖なのかな?こう掴んだり握ったりしてると落ち着くとか。
 前々から気になっている素朴な疑問です。

・「記憶を追いかけて~♪」の部分で
 右手は胸に当て左手を前に差し出し頭を後ろにクイッと動かす振りをする時、
 真っ直ぐ前に伸ばした戸塚さんの腕のラインは勿論、胸に当てた大きな手が映えて綺麗。

・「Light&shade~」で上半身撫でる手付きの色っぽさも群を抜いてる素敵!


◆ヨコ爺と帝王の緩~いコント◆

・(夜)かくれんぼするお子達がかわゆし。
 しゃがみながら両手で顔を覆って数を数える鬼役の涼たん。リアルガキんちょー!


◆忠臣蔵◆

・(昼)台詞言ってる最中、不意に笑みを零す戸塚さん。
 灯籠の灯りをふぅーっと吹き消した後にもクスッとしたので
 客席の誰かと目でも合ったかぁ?とちょこっとジェラシー感じそうになるが、
 戸塚さんの目線の先にK16が居る事に気付き、あっさりジェラシーの炎鎮火。


◆ドラムパフォーマンス~太鼓タップ◆

・(昼)いつにも増してしゃかりキッズな涼たん。腕や足が吹っ飛んでっちゃいそうだ。

 でもね涼たん、もう少しお股閉じよっか。
 中にパッチ履いてるとはいえ観劇側の視覚に与える刺激がちょっと強すぎだから★


◆青い山脈◆

・変更点→ABCが歌ってるとこに裕翔・涼たん・デラくんが加わる。

◆白虎隊◆

・帝王負傷による変更点→代打に千ちゃん。だけど台詞は戸塚さんが担当。
 「城が…城が燃えてる」の後続けて、「最早これまでかっ!」

・(夜)演技者戸塚祥太本領発揮。
 絶望に打ちひしがれた悲愴感を漂わせ、
 いつもより一層感情を込めた台詞の言い回しが胸を打つ。 
 
・自害後、暗転した中起き上がり下手袖へとハケる際に何かに躓き
 転びそうになるも寸前で堪え、足を縺れさせたまま袖へと消えて行った戸塚さん。
 先程までの熱演が嘘の様なドタバタコメディーチックな動き・・・。

 そういういまいち決まらない所も戸塚さんの魅力★

 すっ転んで怪我しなくて何より。


◆MASK◆

・(昼)大臣柱の炎を見るタイミングが遅れる戸塚さん。
 上手と下手どちらから向くのかを忘れ、
 他の三人の動きをこっそり伺ってから慌てて動いた感じ(苦笑)

・浮遊する滝をじっと見つめてる時、唇をはむっと結んで両手は軽く握ってグー。
 無防備な戸塚さんは少年の様な幼さを醸し出しててとても愛らしい。

・リボンフライング補助のTJは本日も愉快に独り遊び開催♪
 一本足で立ってフラミンゴポーズを決め、
 リボンをびよんびよん横に引っ張り伸ばす伸ばす伸ばす・・・自由人だ(笑)


◆滝曲◆

・戸塚さんが惑星一素敵に輝く曲ですよっと(まだまだ言ったる)

・帝王代打は二階堂。
 ABCと組めるとなると途端に本気モードな二階堂‥‥なんて分かり易い男。

・(昼)表情キリリと凛々しく正面見据える目も鋭くて目ヂカラ抜群な戸塚さん。 
 動きにキレがあり、アクロの跳躍も高い!
 跳んでる瞬間の体勢も着地も安定していて綺麗~。

・フジガヤはバク転一回成功。(おっとようやくフジガヤの名が…)

・(夜)誘う様にヒラヒラと妖しく指を動かす戸塚さんのテクニシャンっぷりが堪らん。
 確信犯だと知りつつもその甘い罠に捕まらずにはいられない。

・跪いて頭を下げ、拳握った手を床につけた時に際立つ戸塚さんの
 上腕ニ頭筋の引き締まり具合と肘から手の甲まで浮き上がる血管に激しく悶え。


◆清姫◆

・帝王の代役無しで大蛇退治の僧役はABCのみ。
・帝王台詞、「おのれ、清姫!」は戸塚さんが引継ぎ。

・(夜)襲い掛かる大蛇に足を取られバランスを崩しよろける塚ちゃん。
 いつも真っ先に攻撃交わして大蛇から逃げるのに珍しい事もあるもんだ~。
 そしてそんな塚ちゃんを救い出そうとした戸塚さんが逆に巻き添えくって
 ヨロヨロしちゃって塚ちゃんに助けられてたのは内緒の話。(シィーッ)


◆山寺の和尚さん◆

・メインは涼たん・裕翔・デラ・もったん。

・(昼)防水シート広げてる最中、下手袖に気を取られそちらに顔向けっぱなしな戸塚さん。
 ふむふむ頷いてみたり、へにゃーっと笑ってみたり…
 誰にそんな可愛いリアクションして見せてんのよ?とほんの少しジェラっていた所、
 戸塚さんが熱視線送ってた場所からひょっこりジョーイが出て来ました。
 oh~異文化コミュニケーション!


◆アクセントダンス◆

・着ている赤ロングジャケットをたくし上げながら中速スピン決めするフジガヤ。
 多分きっとフジガヤ的には
 花の蕾の様なふわっと丸い雰囲気をイメージしてるつもりなんだろうけど(私的見解)
 残念ながらその衣装では材質や丈が微妙な為、思う様な視覚的効果は与えられず…。

 より綺麗に魅せようと試みるその姿勢は勿論誉めてあげるけど、あと一歩!(何様)

◆男の花道◆

・(昼)敵ににじり寄られたフジガヤと戸塚さんが背中合わせに近い状態に。
 互いに正面の敵と間合いを計りながら時折背後の敵にも目をやる中、
 フジガヤが戸塚さん側の敵に対しビシッと扇子を向けて威嚇という場面で
 超S顔して扇子を構えフジガヤが振り返った所、
 其処には敵ではなく味方である戸塚さんの姿が(…)
 
 次の瞬間、眉をピクッと上げたフジガヤの頭上には、はてなマークが三つポンッ!(笑)
 
 戸塚さんが段取りを間違えて立ち位置ズレてたのが原因です。

・立ち回り中のでんぐり返し、ナチュラルにフジガヤから戸塚さんに変更。
 身軽で正確性のあるアクロバティックな戸塚さんの前転の方が動きが明確で
 立ち回りの中で活きるのは分かってるけどねけどね、


 鈍くささ全開で「おっこいしょっ」てでんぐり返しするフジガヤの
 犯罪級な可愛さがもう見れないのかと思うと・・・_| ̄|○


 ワタシがどんだけあのフジガヤを愛でてたと思ってるの、ねぇお爺ちゃん!(吠)

  
...続きを読む
【2006/04/22 23:59】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
4月17日 滝沢演舞城


※フジガヤと戸塚さん中心の個人的観察録

※(昼)1階中列上手通路横・(夜)1階中列上手側

◆OP◆

・(昼)花道舞い塚ちゃんと帝王で。
 腰を落とししなやかで品のある舞いを披露する塚ちゃんはお人形さんの様。

・舞台登場の仕方に変更あり。
・奈落から戸藤加江~の順で縦一列に次々ピョコンと時間差で飛び跳ねる様に現る。
 相棒ちゃん曰く、【もぐら叩き】(笑)


◆滝御挨拶◆

・(夜)フライング着地して器具を外して貰った後、
 花道付近の席に居たお子に向かって「いいだろ~飛べるんだぞぉ~!」と
 自慢気に言って悪戯に笑う滝の姿にほんわか和む。


◆ヨコ爺と帝王の緩~いコント◆

・(昼)デラくんが帝王と会話している間、
 涼たん翔太くん真田くんは後ろで馬跳び&エアー野球。
 キャッチャー役をかって出た涼たん、
 おいしょっとしゃがんで手をパンパン叩いて(本人的にはグローブ慣らしてるつもり)
 ミットに見立てた紅葉っ手を前に構える姿がかわゆし。

・(夜)真田くんと大森くんがチェンジ。
 舞台上に散らばった髪吹雪を拾い集めて紅葉っ手に乗せ、
 ふーっと息吹き掛けて飛ばして遊ぶ涼たんのラブリーさが忠臣蔵の戸塚さんとダブる。


◆忠臣蔵◆

・(昼)学校組不在の為、ちび台詞無し。

・戸塚さん左側の髪だけ外ハネくるんでめちゃキュート!あれが寝癖ならもっとキュート☆

・戸「僕らのグループはABC。忠臣蔵の時代になぜ英語が出てくるのでしょう?」
 言い終えた後に灯籠の灯りをふーっ。

 ふんわり柔らか笑顔を浮かべる戸塚さんを見ると優しい気持ちになるよ。
 極上のリラクゼーション(癒)

・河「名は体を表すというのは・・・・・・(溜めて溜めて) 嘘。」

・藤「ガヤガヤガヤガヤの藤ヶ谷太輔。」もうちょっとヒネリませんか?

・(夜)学校組も揃ったので台詞は通常ver.。

・真正面にG-51様がいらっしゃるにも関わらず其方には目もくれず、
 顔を左に向けひたすら花道ガン見で私的萌えの塊を堪能する女が独り(…)
 嗚呼、五関さんの冷めた視線が矢の様に刺さる、頬が痛ーい(被害妄想)


◆太鼓タップ◆

・太鼓の叩き方は個性出まくり。四者四様。

・しゃがんだまま振り上げたバチで床を弾く様に叩いたり、
 下部にあるシンバルを足で思い切り蹴り上げてみたりする戸塚さん。
 太鼓叩く気ないでしょ(笑)

・郁人さんは身体を左右に揺らしてリズム取りながら軽快に太鼓叩き。
 身体を揺らす度に爪先がピョコピョコ上がってとっても可愛らしい♪

・やる事なす事オーバーアクションな塚ちゃん。
 無駄に激しく動きすぎてバチが太鼓に当たらず空振ってたってご愛嬌(笑)

・五関さんはただひたすら正確に淡々とリズムを刻みます。
 上部の太鼓に手を出さないのは届かn(自粛)

・涼たんの踊り方がますます河合師匠チックに。
 首グリンは勿論、人差し指立て挑発ポーズまでする様になっちゃってー!
 急にそんな大人びた仕草しちゃいやーよ。


◆白虎隊◆

・構成変更あり。
・白虎隊前の青い山脈終わりに郁人さんだけ一足先にハケるが、
 刀を腰に差した後再び現れ、ヨコがナレーション担当していた台詞、
 「しかし敵方の軍勢が突然現れ~」を郁人さんが口頭で。

 迷いのない自信に満ちた表情で瞳をキラキラ輝かせてる郁人さんが素敵だ!

・四方を官軍に囲まれ窮地に追いやられた隊長を救うべく奮闘する少年剣士達。

・私的極上の萌えだった【背中合わせで敵と見合う美少年剣士・フミトツカ】と
 【負傷した塚ちゃんに手を貸す戸塚さん】が無くなってるがな。ノーーーン!!(涙)


◆MASK◆

・(夜)金屏風ダラーがまたも江田ちゃんの頭部直撃…。あっちゃー。
 裏で江田ちゃんがフジガヤに物申してる様子が目に浮かぶ(苦笑)


◆滝曲◆

・戸塚さんが惑星一素敵に輝く曲ですよっと。(はいはいまだまだ言い続けるよ)

・(昼)戸塚さん激歌い。気分高揚してますな。

・郁人さんが得意とする【足をバラして着地するバク転】をするフジガヤ。
 およっ?こっちのが見栄えも良いし安定感あるじゃーん。今度からそれでいきな(命令)

・(夜)いつにも増して妖艶な雰囲気を醸し出す戸塚さん。
 ヒラヒラと誘う様に動く巧みな指使いが淫らな妄想を掻き立てて理性崩壊しそうだよー。
 もうどうしろと?(どうもするな)


◆清姫◆

・(夜)大蛇と格闘する戸塚さんの動きが機敏というか…アニメチック。
 アナタ楊杖を如意棒だと思ってるでしょ?(笑)


◆水芸◆

・(昼)涼たんが手にした茶碗に水分けする際、涼たんを見つめてフッとはにかむ滝。
 それを受けふにゃーっと口元を綻ばせた涼たんを見て更に雪崩る滝。
 ンフフ、滝もすっかりエンジェルの虜だな。良い傾向だわ。


◆アクセントダンス◆

・五関さんを馬跳びしてそのまま床にびたーんと着地して手を上げ
 前を横切る塚ちゃんとハイタッチって手を掴み合った際にすくっと立ち上がる戸塚さん。

 流れる様なコンビネーションプレイは流石なんだけどね、
 どうせなら郁人さんとも絡もうよ…(切実)

・(昼)中速スピン4回中2回成功のフジガヤ。
 スピン終わりの脚を開きっぱだと見栄えがあまり良くないから
 そこら辺もう少し気を使ってくれるといいなぁ。

・周りが静止してる中、フジガヤ独りだけが動いて上手から下手へ滑走移動。
 (時間を置いてひーくんと横尾さんも後を続く)

 すっと伸ばした腕の動きがしなやかで優雅。
 ゆったりとした空間に良いアクセント付けとなってグゥ◎

・(夜)ローラー履きのままうつ伏せに倒れて上体起こして開脚、
 という結構難易なパフォーマンスを藤北横が……。

 ABCに夢中すぎてフジガヤ達がそんな事をやってるなんて
 今の今まで全く気付かなかった自分に往復ビンタ。駄目すぎるだろ自分…。


◆男の花道◆

・いつ見てもこの場面のフジガヤは可愛いわぁ~(ほわほわ)

・着物に袴着用で思う様に身動き取れなくて何をするにもこじんまりと鈍くさくてねぇ(雪崩)
 今回は腰帯結んでる位置が高めだから臀部モコモコが更に目立って可愛さ倍増ー。

 ねぇもういっその事その衣裳買い取っちゃおうよ。
 なんならお姉さんがお代払ってあげても良くってよ?(どこまでも上目線)


◆Here I am◆ 

・【片膝ついた体勢で一時静止するフジガヤの図】が実は大好物です。
 程好く撓った身体のラインも、何気なく膝の上に置かれた手も、
 目に掛かる長めの前髪を払う仕草も…
 屈んだ際に少しだけ捲れる着物の裾すらあの子の妖艶さを増す要素になってて素敵。

 裏地が薄紫色の白模様入り黒着物を着て
 首元に赤布巻くこのスタイルもよく似合ってるんだよなぁ。

 ねぇもう男の花道で着てる衣裳と一緒にこの衣裳も買い取っちゃいな。
 お代はお姉さんが払ってあげるからぁーー!(本気)


◆NEWフライング◆


下界を見下ろす五関さんのサディスティックな視線が堪りません。


 嗚呼もういっそそのまま殺めて!



・ゴンドラの縁に足を掛けて外側へ出て、
 塚ちゃんと一緒に出初め式ポーズ決める際、塚ちゃんの方をじっと見ながら
 動き出すタイミングや呼吸を合わせようとしてる戸塚さんがスキ。

 何かと自由奔放で協調性が無い様に思われがちな彼だけど、私が見る限り、
 コンビプレイに関しては誰よりも合わせようとする意識が高いと思うんだけどな。
 得意じゃないから余計にね…。
 買い被りだっていいんだもーん。

・(夜)バンジーを終えてゴンドラに戻る際、
 輪っか状になったロープに足を引っ掛けて体の向きを変えようとするも
 なかなかロープに足が届かなくて、歯を食いしばりながら必死に身体を動かす戸塚さん。

 当たり前の事なんだけど私達には想像つかないくらい体力消耗してるんだなぁって…。
 なんとも言えない気持ちになる。見守る事しか出来ないから余計に。


◆鞍馬山◆

・(昼)曲調に合わせて踊り方だけでなく表情までコロッと変えてくる涼たん。
 目の前でそんなニコニコ微笑まれたらお姉さん何か買ってあげたくなっちゃう~(笑)


【第二幕 義経】

◆一ノ谷の合戦◆

・塚ちゃんとの立ち回りは難なくこなせるのに、
 対戸塚さんとなると途端に呼吸が合わなくなるフジガヤ。
 とにかく間合いが悪く、刀を振るっては大きく空振り…。

 ほらだから戸塚さんとフジガヤの場合は
 生まれ持った体内時計がズレてるから交わらないんだって。(そういう問題?)

・捕えたこずえさんを縛っていた縄を義経が解いた後、
 その縄を回収するのに、右手だけで器用に縄を輪っかにしてまとめて
 地味~に己の見せ場を演出するひーくん。実に抜かりねぇ。


◆義経さんと弁慶さんのアドリブ合戦◆

・(夜):含み笑いしながら女座りをし、薙刀で自分の右腕を斬りつける弁慶。

・弁「痛~い…(小首を傾げつつ)いつの間に斬られておったのじゃ?
 あ、こんな所に布が!(着物の袖に押し込んであった布を取り出す)
 誰か巻いてくれんかのぅ…(義経をチラ見しながら甘えた口調で)」

・弁慶の頼みを完全スルーで下手袖へとハケてしまう義経。

・突然の放置プレイに戸惑いフリーズするが、
 すぐさま「はっ!あんな所に可愛い女子が…っ!」と叫ぶ弁慶。

・その声を聞き、即行舞台に戻って来る義経(笑)

・義経が戻って来てくれたのでホッと安堵の表情を浮かべながら
 立ち上がり、義経の元へ歩み寄る弁慶。

・弁「何故あの女子にだけ優しくするのです?」

・義「何がじゃ?!(笑いを堪えながら)」

・弁「殿はお人が良すぎるのです(つられてヘラヘラ)」

・義「何処がじゃっ?!(笑うのを我慢している為、声が震えてる)」

・弁「だか女子が…」

・弁慶が台詞を言い終わらない内に笛の音が響いてしまったので
 音響さんに向かって、「中途半端だなぁ!」と苦笑いしながらダメ出しする義経(笑)

・一方、登場合図の笛の音が響いた為、
 通常の芝居進行通りに「殿ー!」と叫びながら花道を駆けて来る三郎。

・しかし今ひとつ納得のいかない義経さんは
 「ちょっと待て!(語尾強め)」と言い放ち、三郎の動きを手で制す。

・本来なら花道上で跪き、義経に向かって台詞を言わなければならないのに、
 突然芝居を止められてしまった三郎は
 やや戸惑いながら二、三歩後退した所で義経達の様子を伺う。

・そしてそんな三郎の存在スルーで弁慶に向かって
「やり直せ!」と言い放ち、自分との掛け合いを無理矢理続投させる横暴な義経(笑)

・義「女子がなんじゃ?!」

・弁「と、殿は女子に優しすぎます。」

・義「そうかぁ?(笑)」

・弁「そうです(笑)・・・まぁ、殿とは五条大橋からの~」

・とりあえず通常の流れに戻り落ち着いたのでご満悦な義経様。単純だなぁ~(笑)

・三「平家方の兵士が壇ノ浦に陣構えた模様です。」

・弁「なにぃ?だんのづか(←本人は壇ノ浦と言ったつもり)に陣を?」

・義「(爆笑しながら)だんのづかって何だよっ!」

・そう義経に思いっ切り突っ込まれ、俯いて肩を揺らしながら笑う弁慶。

・役目を終えて袖に引っ込む際の三郎のドタバタさに更に爆笑する義経と弁慶。

・なんとか弁慶が通常の流れに戻そうと必死に頑張るも、
 「やりずらいわっ!」と言い放ち兜を投げ捨て袖にハケる義経。

...続きを読む
【2006/04/17 23:59】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
4月11日 滝沢演舞城


城通いの相棒・Mちゃん(@忠義担)より送られて来た演舞城覚書をダダッと転載。

【第一部】

・(昼)いにしえで帝王とバックが踊り、舞台が回転し出した所でトツが扇子を落とす。

・(昼)ちびっこが居ないので、忠臣蔵の口上は北五横塚戸河藤のみ。

 (トツ→何故この時代に英語が出てくるのでしょう?バージョン)

・全員バージョンに慣れてるからか、妙に間が空いててヘンな感じが。

・ドラムパフォーマンスの倉は本日髪結び☆

 だが、白虎隊でも左手首にゴムが付いたままだった・・・外せ!

・太鼓タップの時、滝が叩いていたドラムセットを崩してえび達がそれぞれ叩く。

・太鼓タップの後に青い山脈追加。

・白虎隊で光が滝に「兄上、介錯を‥‥」と。いつの間に兄弟設定になっていたのか…

 二人で客席を向いて、滝が光の首を斬る。

・男の花道でのトツ衣装が藤横と同じ黄色着物に変更。

 でも並びは変わってないから、青青黄青黄黄と奇妙な事に。

・(昼)鷺娘で舞いに入る際、フジガヤが帯に挟んである扇子を取り損ねる。

・Here I amで出て来た北山が衣装変更前にトツが着ていた水色着物着用。

【義経物語】

・(昼)一ノ谷の合戦シーンで、フジガヤ対戸塚田が笑いながら殺陣をしてた。

・(昼)義経と弁慶のアドリブはやや短め。なんとなくのニュアンスで。

・義:弁慶の方を振り向いた途端、笑う。

・弁:何笑ってるんですか?

・義:いや、何をするのかと思って…。

・弁:何かを期待しないで下さいっ!

・義:(笑)

・弁:まあ、殿とは五条大橋からの同士故~

・義:そうだな。お前とも長い付き合いだ(とかなんとか)

・三郎:殿~!(バタバタと)

・義&弁:どうした?!

・三:平家の軍が~(言いながら笑う)

・義:何を笑っている!

・弁:三郎も一生懸命なんですから、聞いてあげて下さい!

・義:(笑いを堪え切れず、顔を背ける)

・弁:殿!真剣なんですから!

・義:すまん‥‥で、どうしたのだ?

・三:海です!

・義:海かっ!さ~て弁慶…参るぞ!(兜を頭に乗せるもちゃんと被れず)

・弁:この武蔵坊弁慶…殿~!もう嫌です~!

・(夜)アドリブが長い上に大爆笑でメモ取り切れず。

 弁慶が梢の真似をしたとだけ言っておくよ(笑)

・壇ノ浦の合戦は義経と知盛のみ。

・(夜)義経と頼朝の戦い場面で敵に討たれ命を落とす時に

 何故かフジガヤに寄り添う様に倒れる北山‥‥腕枕ですか?(笑)

・(夜)弁慶さんの最後、二本目の矢が出ず。

【ショータイム】

・ヨコ倉曲がエイトメドレーに変更でバックにえびキス。

・好きやねん大阪の曲中、台詞有り。(以下ニュアンスで)
...続きを読む
【2006/04/11 23:59】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0)
Maybe Blue


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

しほ

Author:しほ
某前髪ウザっこい彼と
その彼を囲む愉快な面々が
愛しくて仕方ない社会人
まったり更新中

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Blog Pet

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。